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私の愛唱讃美歌 Vol.11

教会員からの投稿です。


<紹介>

59歳 女性 コメディカル 16歳の時洗礼を受ける


「一羽の雀」

私は幼い頃から人の言葉に敏感で、傷ついて枕を濡らす事がたくさんありました。

「死にたい、消えてしまいたい」と、思うことも度々あります。

イエス様に出会う前から、「かみさま!」と、心の中で助けを求めていたと思います。

クリスチャンになってからも、試練のただ中にいると、「死にたい」と思ってしまいます。

しかしクリスチャンの死は、「イエス様のところに行く」ということです。

以前の、真っ暗な死の世界から、イエス様のいる天国に変わりました。

一羽の雀さえ、神様のお許しがなければ地に落ちることはない。

生も死も、神様が握っている。

そう思った時、私の目は、自分自身から神様に向けられていきます。

ちゃんと見ていてくださる神様がいるのだから、生きていていいのだと思えるようになるのです。

幼い頃、道端にいた雀の姿が目に浮かび、「一羽の雀」の讃美が心に流れてきます。

価値のない自分に思えてしまう時、神様の目からは大切な存在なんだと励まされる賛美です。


「だから彼らを恐れるな。おおわれたもので、現れてこないものはなく、隠れているもので、知られてこないものはない。わたしが暗やみであなたがたに話すことを、明るみで言え。耳にささやかれたことを、屋根の上で言いひろめよ。また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか。しかもあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。またあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。またあなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。」

マタイによる福音書10章26-31節



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