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私の愛唱讃美歌 Vol.10
更新日:3月9日
~今回は教会員の方から投稿頂きました~
<紹介>
60代 女性 主婦 14歳の時洗礼を受ける
「主われを愛す」(←賛美を聞くときはここをクリック)
新聖歌505番 こどもさんびか35番 幼児さんびか47番
私がまだ、母のお腹の中にいた時から礼拝に集い始め、六十年以上の間に、どれほど多くの讃美歌に出会ってきたことでしょう。そして、成長とともに好きな讃美歌も変わってきました。
青年の時は、フォーク調の曲やゴスペルソングに合わせて、踊ったりもしました。今でも新しく出たCDを聴いたりします。何百年も歌い継がれてきた曲も素敵です。
一番初めに覚えた讃美歌はどの曲だったかなと、思い出すまでもなくそれは「主われを愛す」です。この曲は、母が私たち兄妹に、子守歌として毎日歌ってくれた讃美歌だったからです。歌詞の意味も、讃美歌ということも何も解らない内から「『しゅわれ』歌って」とせがんでいたのを覚えています。
この讃美歌は、私の信仰の原点です。「母が私を愛している」と言う事より先に、「主イエス様が私を愛している」と教えてくれたのです。つらい時、悲しい時、なんでこんな目に会うのだろうと思う時も、それでも「主イエス様が私のことを愛しているんだ」と思えるのです。この事は、疑いようのない事実として私の心にも体にも染み込んでいるのです。
これからもたくさんの素敵な讃美歌に出会い、歌っていくことでしょう。でもやっぱり、私の心の一番奥底には、「主われを愛す」があるのだろうな、と思います。
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